新しいツールやAIを前にすると、「使いこなせるだろうか」「遠慮したほうがいいだろうか」と身構える人がいます。diffferentの考え方は、はっきりしています。会社が用意した道具は、遠慮なく使い倒す。使わないことのほうが、よほどもったいない。
月額を払っているなら、使い倒す
ツールに月額の費用を払っているのに、遠慮して十分に使わない——これは、素直に損です。「どんどん使ってほしい」というのが私たちのスタンス。分からないことは道具に聞き、任せられる作業は任せる。使い倒して初めて、その道具の元が取れます。
道具に任せて、人は「頭を使う仕事」に回る
定型的な作業や調べもの、下書きは、どんどん道具に任せる。そうして空いた時間とエネルギーを、人にしかできない判断や、相手の本質をつかむことに振り向ける。道具を使い倒すのは楽をするためではなく、より価値の高い仕事に集中するためです。
道具を使い倒すのは、楽をするためではない。頭を使うべき仕事に、集中するためだ。
まず情報を全部そろえて、それから考える
道具の使い方にも、順序があります。私たちが大切にしているのは、まず必要な情報を全部そろえること。そのうえで、具体的な打ち手は何かを考えられる状態にする。道具は、この「情報を集める」「整理する」段階で大きな力を発揮します。集め切らないまま考え始めると、判断がぶれます。
新しいものを、面白がって取り入れる
道具は日々進化します。だからこそ、新しいものを警戒するより、面白がって取り入れる姿勢を大切にしています。まず触ってみる、使ってみる、エラーしてみる。それが、少人数でも大きな価値を生む組織の条件です。
こういう働き方に、共感できる人へ
遠慮せず道具を使い倒し、人にしかできない仕事に集中する。新しいものを面白がる。そういう身軽さを持てる方と、私たちは一緒に、賢く成果を出していきたいと思っています。
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